ゼニカルは安全性が高い薬

ゼニカルはサプリメントと違って効果を確実に実感することができるダイエットをサポートするお薬です。
食事に含まれる脂肪分を消化吸収することなく、体の外に排出してくれます。
100%すべてをカットするのではなく、食事中の脂肪分の約30%をカットしてくれます。

カットされた脂肪分は便として体外に排出してくれます。
食欲抑制剤とは違い中枢神経には作用しないので、誰でも飲むことができるダイエットサポートのお薬です。
食事の中に含まれる脂肪分をカットしてくれるお薬ですが、もともと体にある脂肪分は減らす効果はありません。

ゼニカルは日本では未承認のお薬なので、医療機関でも入手は限られています。
入手方法は主に個人輸入になっています。
仮に医師に処方してもらうことができたとしても、日本では未承認のお薬で健康保険は適用になりませんので全額自己負担になります。
個人輸入で入手するには、厚生省から認可を受けている個人輸入代行業者に個人輸入の代行をしてもらうか、すべての手続きを自分でやる方法があります。
個人輸入代行業者に依頼することで、購入がスムーズにいきますし手間が省くことができます。

日本で未承認の薬なので、危険性があると勘違いしやすいのですが、アメリカの食品医薬品局で認可を受けた安全性はきちんと確認されている副作用の少ないダイエットサポート薬です。
人間の体に害を与えるような作用はありません。

しかし、お薬ですので少なからず副作用の心配があると思います。
報告されている副作用として挙げられるのは、「おならが増えた」、「おならの際に便が出た」、「脂っぽいおならや便がでる」などで、軽微なもので心配するほどのことではありません。
主におならや便にかかわるものが多いだけで、トイレでおならをするなどの対処法をとることで比較的副作用で周囲に迷惑をかけるようなことは防ぐことができます。
ゼニカルは脂肪分を便に混ざって排出させるものなので、便が脂っぽいのはある程度予測することができますし、脂肪分は便を排出させやすくさせるためにおならが出やすくなったり、おならの際に便が出てしまうことは十分考えられるもので副作用と呼べるものでもないと思います。

成分は99%体の外に便として排出されるので、成分が体に蓄積して副作用を起こしてしまうというような心配もありません。

食欲抑制剤は依存性があったり、重い副作用を起こす危険性がありますが、ゼニカル自体は危険な副作用の心配がない安全な薬だといえます。
飲み方は、1日に3回、食事中や食後1時間以内に水で1カプセルを服用するだけという簡単なものです。
もちろん、いくらゼニカルを飲んでいるからといって暴飲暴食を繰り返していてはダイエットは成功しませんが、適切な食事と運動を合わせることで、ダイエットの成功率を格段に上げ、リバウンドしにくい体を作り上げるサポートをしてくれることでしょう。
早く効果をあげたいからといって、量を多く飲んだりすることはせずに、用法、用量はきちんと守ることが大切です。

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